北韓は、韓国政府に対して、金剛山の面会施設の建設にあたっている韓国側の建設労働者の撤収を求めてきたことが明らかになりました。
統一部によりますと、北韓は来月15日に予定されていた映像を通じての離散家族の再会や金剛山で進められている面会施設の建設を一方的に中断することを、19日表明しましたが、これに続いて現代アサン社に電話通知文を送ってきて、韓国側の建設労働者を21日までに撤収させるよう要求してきたということです。
去年8月から進めている金剛山の離散家族面会施設の建設には、韓国側の労働者150人が参加していました。