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韓半島

北韓ミサイル追加発射の際 武力制裁論議へ

Write: 2006-07-18 16:24:12Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓にミサイル発射実験を中止するよう求めた国連安全保障理事会の決議にもかかわらず、北韓がミサイルの追加発射を強行した場合、国連憲章第7章にもとづいた安全保障理事会による武力制裁論議は避けられないと、国連の外交筋が現地時間で17日、語りました。
それによりますと、北韓がミサイルを追加発射して、安保理が再び召集された場合、今後こそ国連憲章第7章を明示する案を協議せざるを得ないというのが現在の安全保障理事会内部の雰囲気だということです。
国連憲章第7章は、安保理の決議内容を履行させるために、経済制裁をはじめ軍事制裁までも可能にする国際法的根拠を提供する条項です。

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