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韓半島

北韓 中国に不信感か

Write: 2006-07-18 16:24:02Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓の金正日国防委員長は、最近、平壌を訪れた中国の武大偉外務次官に対して、6カ国協議の議長国である中国の役割について疑問を提起するなど強い不信感を示したことが17日、明らかになりました。
ソウルの外交筋によりますと、北韓が6カ国協議に復帰できない理由は、アメリカによる金融制裁という暗礁だけでなく、中国に対する北韓当局の不信感もひとつの要因になっているということです。北韓は、とくに去年9月に行われた4回目の6カ国協議で共同声明が作られた後、アメリカ当局がマカオのバンコ・デルタ・アジア銀行の口座を凍結するなど北韓に対する金融制裁を発動し際に北韓を積極的に支援せずに、中国はむしろマカオを訪れた金正日国防委員長の側近を拘束したことなどを強く抗議したということです。

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