韓半島
ラムズフェルド国防長官 「状況によって迎撃」
Write: 2006-06-23 16:55:59 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカのラムズフェルド国防長官は、23日、北韓の長距離ミサイルの発射状況によって地上配備型の迎撃ミサイル・システムを稼動させるかどうかを決める方針だと述べ、北韓がミサイル発射実験を行った場合、アメリカがミサイル迎撃に乗り出す可能性を示唆しました。
ラムズフェルド国防長官は、「アメリカが910億ドルを費やして構築したミサイル防衛網を稼動させるかどうかはブッシュ大統領の命令によって決まる。ブッシュ大統領は、北韓が発射するミサイルがアメリカ領土を脅かすかどうかによって判断するだろう」と述べました。
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