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韓半島

米国務省難民次官補 「脱北者さらに受け入れる」

Write: 2006-06-21 17:06:31Update: 0000-00-00 00:00:00

アメリカで北韓人権法が制定されたのにともなって、先月初めて北韓脱出者6人がアメリカ政府から難民として認められましたが、アメリカ国務省はさらに多くの北韓脱出者を受け入れることを示唆しました。
国務省のアラン・ソアブレー難民担当次官補は20日、ヘリテージ財団での演説の後、「アメリカ行きを希望する北韓脱出者がいれば、アメリカがすべての手段を取って、さらに多くの脱北者を受け入れる」と述べましたが、アジア諸国との外交関係を理由にアメリカが脱北者をどのように支援するのかについては、具体的には触れませんでした。
ソアブレー難民担当次官補はまた、中国が多くの脱北者の亡命を認めず、経済的な理由で越境してきたとして逮捕・拷問し、北韓に送還しているとして非難しました。

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