韓半島
「テポドン2号」 日本の技術と部品が基礎
Write: 2006-06-20 15:31:58 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国の日刊紙「中央日報」が20日、伝えたところによりますと、北韓が発射実験を進めているとされる長距離弾道ミサイル「テポドン2号」は、平壌に近い南浦市の軍需工場で製造されたもので、また、このミサイルに搭載された電子部品は、日本の技術と部品を基にして、平壌の半導体工場の軍需ラインで生産されたということです。
中央日報によりますと、北韓には、ミサイルの生産拠点が5カ所あり、このうち「テポドン2号」を製造した南浦市の工場は、最も近代的な設備が整えられていて、年間100基から200基のスカッドミサイルが生産されているということです。
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