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スポーツ

韓国選手団 アテネ選手村に入村

Write: 2004-08-09 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

アテネオリンピックに出場する韓国選手団が8日、ギリシャのアテネで入村式を行ない、総合得点で10位以内になることを誓い合いました。選手団は韓国時間で8日午後4時、アテネ オリンピック選手村の国旗広場に李衍澤(イ・ヨンテク)大韓体育協会会長、申博済(シン・バクジェ)選手団長ら選手・役員80人が集まって、入村式を行ないました。選手村への入村は韓国が12番目でした。柔道で金メダル候補のイ・ウオンヒ選手は「時差への適応も終わって、減量の必要もありません。入村式で掲げられた太極旗を見て胸がジーンとしました。必ず1位になって愛国歌を奏でようと思います」と決意を新たにしていました。選手団は選手村のマノス村長に記念の盾と太極模様の扇を贈り、選手村からはオリーブの実の入ったオリーブ油が贈られ、ギリシャの伝統的なレスリング“パンクラテイオン”のデモンストレーションがありました。李衍澤(イ・ヨンテク)大韓体育協会会長は9日、北韓のムン・ジェドク朝鮮オリンピック委員会委員長と会い、開会式の同時入場などについて、話し合います。

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