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スポーツ

アテネオリンピックの聖火 ソウルを走る

Write: 2004-06-07 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

オリンピック史上初めて海外での聖火リレーが行われているアテネオリンピックの聖火が、7日、ソウルに到着し、120人のランナーが48キロをリレーしました。聖火は、オーストラリアのシドニーと日本の東京を経て、7日午前8時5分、専用機「ジェウス」で、仁川空港に到着しました。そしてただちにソウルのジャムシルオリンピック公園に車で移動し、ソウル市民1100人が見守る中、伝統楽器の公演を繰り広げたあと、正午過ぎ、第1走者の大韓オリンピック委員会の李ヨンテク委員長をはじめ、バルセロナオリンピックのマラソン優勝者、黄ヨンゾさんら歴代オリンピックのメダリストや、人気歌手、タレントなど120人が、ソウル市内48キロをリレーしました。聖火は、夜7時すぎ、ソウル市庁前の芝生の広場に到着します。聖火は、このあと8日、次の巡回地の北京に空輸され、7月9日に開催地ギリシャに戻ります。

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