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スポーツ

アテネオリンピック聖火 7日ソウルに到着

Write: 2004-05-31 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

8月13日に開幕するアテネオリンピックの聖火リレーが、6月7日、東京から仁川空港に到着することになりました。聖火は、仁川空港からソウルのオリンピック公園に運ばれ、セレモニーの後、ジャムシルオリンピック競技場、江南区のテヘラン路、ヨイドの国会議事堂、仁寺洞と、市内48キロ、120区間で聖火リレーを行い、午後7時過ぎにソウル市庁前に到着します。この聖火リレーには、バルセロナオリンピックのマラソン優勝者、黄ヨンジョ選手など歴代オリンピックのメダリストをはじめ、サッカーの車汎根監督、野球の宣東烈コーチのほか、歌手のイ・ヒョリさん、俳優の権サンウさんら120人が参加します。聖火は翌8日に中国へ向かいます。アテネオリンピックの聖火リレーは、6月4日、オーストラリアのシドニーからスタートし、最後の都市のキプロスのニコシアを経て、8月13日の開幕式まで70日間、5大陸27カ国34都市を巡回し、1万1000人の走者が参加します。

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