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スポーツ

サッカー協会技術委員長に李フェテク氏

Write: 2004-05-13 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

大韓サッカー協会は、サッカー協会の技術委員会委員長に李フェテク サッカー協会副会長を選びました。大韓サッカー協会は10日、チョ・ヨンズン 坡州(パジュ)トレーニングセンター長を技術委員会の委員長に選出しましたが、世論の反発で、12日、李フェテク大韓サッカー協会副会長を新しい技術委員長に選び直しました。大韓サッカー協会の技術委員会は、代表監督の選出などの役割を持っていますが、10日に委員長に選ばれたチョ・ヨンズン氏は、それまで技術委員会副委員長だったことから、コエーリョ前監督の責任を前の委員長と一緒にとるべきだとして、サッカー界と世論が強く反発しました。このため大韓サッカー協会は12日急きょ開いた会議で、再び技術委員会の委員長を選び直したものです。新任の李フェテク委員長は、60年代と70年代のサッカー国家代表を
勤めた後、83年から指導者の道を歩み始め、90年にはワールドカップの代表監督、98年からはプロサッカー全南ドラゴンズの監督をつとめていました。

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