スポーツ
大韓サッカー協会 副委員長が新しい技術委員長に
Write: 2004-05-11 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
大韓サッカー協会は、10日、理事会を開き、コエーリョ監督の退陣の責任をとって辞任した金ジンクッ技術委員長の後任に、チョ・ヨンズン副委員長(50)を満場一致で選びました。大韓サッカー協会のノ・フンソプ専務は、チョ・ヨンズン氏を新しい技術委員長に選んだ理由として、「業務の連続性と、多様なサッカー経験、世界のサッカーの流れをよく知っていること、外国語の能力が優れていることなどを考慮した」としています。新任のチョ・ヨンズン技術委員長は、「重い責任を任されて負担を感じているがベストをつくすつもりだ。前の委員会は、委員長が辞任したことで責任は尽くした。新しい技術委員会はまた振り出しに戻って一からスタートする」と述べました。しかし一部のサッカーファンの間では、チョ・ヨンズン氏は、代表チームの成績不振に責任をとって金ジンクッ技術委員長とともに退陣すべきだったという声も出ています。
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