スポーツ
オリンピック南北合同行進 来月北京で協議へ
Write: 2004-04-29 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
今年8月に開かれるアテネ・オリンピックの入場式に南北の選手団が合同行進することについて、南北は来月末に北京で実務者協議を行う見通しとなりました。北韓オリンピック委員会は28日、大韓オリンピック委員会の李衍沢(イ・ヨンテク)委員長に宛てて書簡を送ってきて「オリンピックで南北のスポーツ関係者が一つになって、入場式と閉会式に合同行進することを協議することを非常に嬉しく思う。アテネ・オリンピックについての協議を来月末か6月初めに北京で行うことを提案する」と連絡してきました。大韓オリンピック委員会は北韓の提案を受け入れる方針で、実務者協議は来月末に北京で行われる可能性が高くなりました。
北韓が竜川(リョンチョン)での列車爆発事故にもかかわらず、スポーツの実務者協議を提案してきたのは、オリンピックの合同行進など南北交流に積極的な姿勢を示すもので、アテネ・オリンピックの参加選手数やユニフォーム、国旗・国歌問題などがこの協議で決まることが期待されます。
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