アテネオリンピックのサッカーアジア最終予選、韓国対中国戦が3日夜、ソウルワールドカップ競技場で行われ、韓国が1対0で中国を下し、幸先の良いスタートをきりました。
この試合、前半は韓国がボールを支配しましたが、得点にはつながらず、0対0のまま後半戦となりました。そして後半36分、チェ・ソングクの絶妙なパスをゴールの直前にいたチョ・チェジンが受けて蹴込み、貴重な1点をあげました。この後も韓国は攻勢を続けて1点を守り切りました。
これで韓国は勝ち点3をあげ、A組トップに立ちました。韓国は今月17日にイランのテヘランで、イランと闘います。