スポーツ
韓国2:0レバノン W杯予選、白星スタート
Write: 2004-02-19 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
2006年にドイツで行われるサッカー ワールドカップ大会の出場権をかけたアジア第2次予選が18日から始まり、韓国はレバノンを2対0で破って順調なスタートを切りました。
水原ワールドカップ競技場での試合、韓国は前半30分にペナルティーキックを課せられましたが、クモの手と呼ばれるGKのイ・ウンゼがレバノンのホアキン選手のペナルティーキックを両手で弾き返しました。そして前半32分、車ドゥリ選手が先制ゴールを入れたのに続いて、後半5分にはチョ・ビョングク選手がヘッディングで追加点を決めました。
韓国と同じ7組のベトナムで行われた試合では、ベトナムが4対0でモルディブに勝ち、ゴールの得失点差でベトナムが7組の首位に立ちました。
5組の北韓は1対1でイエメンと引き分けました。また3組の日本はオマーンに1対0で勝ち、4組の中国もクウェートに1対0で勝ちました。
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