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文化

第40回 伊東順子さんさんの『わたしもナグネだから』

#カルチャーラボK l 2026-01-07

玄海灘に立つ虹

第40回  伊東順子さんさんの『わたしもナグネだから』

映画、ドラマや文学など様々な作品から見える韓国について掘り下げる「カルチャーラボK」。

第40話では、伊東順子さんの『わたしもナグネだから』というノンフィクションの本をご紹介します。サブタイトルは「韓国と世界のあいだで生きる人びと」。昨年11月に筑摩書房から単行本として出ました。伊東さんは韓国を拠点に韓日を行き来しながら執筆、翻訳などをされている方で、韓国と何らかのかかわりがある8人のナグネの話をつづっています。


タイトルのナグネというのは韓国語で「旅人」という意味ですが、「さすらい人」のようなニュアンスがあって、伊東さんの言葉では、「ナグネは目的地のある旅行者ではなく、旅を続ける人のこと」と説明されています。海を渡ったコリアンや在韓の華僑たちに会い、話を聞き、個人史と韓国史・世界史の交差を描いています。 


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