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社会

若者に人気の区は「ホンデ」のある麻浦区

Write: 2024-05-28 14:56:39Update: 2024-05-28 14:57:46

若者に人気の区は「ホンデ」のある麻浦区

韓国の20代の若者が週末に外食するために訪れる地域を調査したところ、弘益(ホンイク)大学周辺を指す「弘大(ホンデ)」や合井洞(ハプチョンドン)、上水洞(サンスドン)が位置する麻浦(マポ)区が1位でした。 
 
国内の大手カード会社が28日に発表したところによりますと、去年、20代が週末に外食をするために訪れた地域を分析した結果、麻浦区が1位だったということです。
 
麻浦区は、以前から若者の街だった「弘大」だけでなく、周辺の延南洞(ヨンナムドン)や望遠洞(マンウォンドン)といった地域も人気が高くなったことに加え、こうしたエリアでK-POPアイドルの誕生日に合わせてカフェを貸り切ってイベントを行う文化が定着し、注目を浴びたことが背景にあると分析されています。
 
前回の2019年の調査では、明洞(ミョンドン)や忠武路(チュンムロ)、南山(ナムサン)が位置する中(チュン)区が1位でした。
 
これらの地域は、外国人観光客が観光や買い物をするために多く訪れる地域で、韓国の若者は、こうした地域を離れ、麻浦区に集中したのではないかとみられています。
 
週末の外食スポットとして、人気第2位の区は江南(カンナム)区、3位は鍾路(チョンノ)区でした。
 
江南区は新沙洞(シンサドン)の人気ストリート「カロスキル」を中心に、韓国のさまざまなトレンドをリードする地域として知られるほか、鍾路区は伝統家屋「韓屋(ハノク)」をリノベーションして作られたカフェが密集する益善洞(イクソンドン)や、昔ながらの風情を残した店舗が立ち並ぶ乙支路(ウルチロ)などが人気を集めています。

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