最近、「운동화를 신는 도시의 남녀(運動靴を履く都会の男女)」
略して「운도남녀(運都男女)」が増えているそうです。
運動をするときはもちろんで、
会社に行くときも運動靴を履いて行って、
ヒールなどの革靴は、オフィスの中だけで履くそうなんですね。
かつて、運動靴は、それこそ運動をするときに履く白い靴だったんですが、
最近は、カラフルで、お洒落な運動靴がどんどんお目見えしていまして、
健康ブームもあいまって、若いOLやサラリーマンの間でも人気が高いそうなんです。
ただ、こうした「 運都男女 」の出現で、
「泣きたい気持ち」になっているところがあります。
革靴業界だそうです。
運動靴の流行で、革靴の売上は減り、在庫は増える一方だそうで、
山積した革靴の在庫を解消するために、
先日は、大手デパートで、歴代最大規模のバーゲンセールも行われました。
でも、運動靴ブームは、健康志向の「 運都男女 」を中心に、
今後もしばらく続きそうです。

娘が大きくなるに連れて、
話せる言葉の数もどんどん増え、
そのレベルもどんどん高くなってきた。
この前なんかは、朝、泣きながら起きては、
「夢で、パパとママが、ドングリだけ残して消えちゃったの。
ドングリ、家に帰る道も知らないのに。一人にしないで~!」と言う。
自分の見た夢の内容をちゃんと覚えていて、
これだけ、ちゃんと話せたのは初めてのことだ。
夢とはいえ、パパやママと離れたのが悲しかったみたいで、
娘は、眠りから覚めてからも、しばらくオイオイと泣いていた。
ところで、わが娘、
いつも、愛らしくて、かわいいことばかり言っているわけではない。
幼稚園で、友達に教わってくるのか、テレビで聞いたのか、
変な言葉、かわいくない言葉も、どんどん話すようになった。
先ず、変な言葉。
いつからか、だれにでも、何にでも、「うんこ」、「おなら」をやたらにつけたがる。
ママ: 「久しぶりに、ドングリの大好きな、親戚のお兄ちゃんに会えるね~」
娘: 「うん!ドングリ、お兄ちゃんに会ったら、お兄ちゃんのお口に、うんこする~」
ママ: が~ん。。。
一時、テレビのシットコムで流行った、「パンクトンコ」という、わけのわからない言葉も、
最近の、娘のお気に入りの言葉。
「ママはパンクトンコだよ~」と言っては、一人でギャラギャラ笑い転げる。
でも、ここまでは、まだ、愛嬌。
最近、ママに怒られると、「チャズンナ(頭にくる)」と、
なんとも、まあ、かわいくない事も言うようになった。
ついこの前まで、「ママ、嫌い!」が全部だったのに。。。
今は、かわいい顔をして、「チャズンナ」を、大きな声で何度も繰り返す。
あきれ返るというか、開いた口が塞がらない。
悪い言葉というには、ちょっと微妙なところがあって、
「そんな言葉使っちゃだめよ」ともいえず、
ただ、ただ、苦笑いするしかないのだ。
そんな、「かわいくなくなった」娘が、
先日、正確には、「親の日」の前の日の夜、
もみじのような小さな手で、ハートを作りながら、こんなことを言った。
「パパ、ママ、ドングリを愛してくれてありがとう」
ああ~、この一言に、私も、夫も、めろめろになったのはいうまでもありませ~ん。
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