国務総理 「サード、環境アセスメント後、恒久的に配備」

入力 : 2017-09-14 10:41:17 修正 : 2017-09-14 10:41:17

国務総理 「サード、環境アセスメント後、恒久的に配備」

李洛淵(イ・ナギョン)国務総理は、13日、アメリカの高高度迎撃ミサイルシステム「サード(THAAD)」の臨時配備について、一般環境アセスメントが完了すれば、恒久的に配備するという考えを明らかにしました。
李総理は、13日、国会の政府に対する質疑応答で、自由韓国党のイ・ホンスン議員の「『サード4基を追加し、臨時配備した』という表現の意味はなんなのか」という質問に対し「まだ法律で定める一般環境アセスメントを済ませていないという意味だ」と答えました。
李総理は、「安全保障の状況によっては配備を取り消すこともあるかという意味か」という質問には、「そうではない。法律上の手続きを完了していないため、臨時という表現を使っている」と説明しました。
続いて李総理は、「環境アセスメントが完了すれば、サードは恒久的配備になる」とし、サード配備に対する中国の報復措置による韓国企業への被害については「被害規模について、一言では言えないが。様々な支援方法を検討している」と答えました。

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