民主統合党院内代表 「統合進歩党との野党連帯に疑問」

入力 : 2012-05-22 14:32:34 修正 : 2012-05-23 09:29:49

民主統合党院内代表  「統合進歩党との野党連帯に疑問」

最大野党民主統合党の朴智元(パク・チウォン)院内代表は、4月の総選挙で野党第2党に浮上した統合進歩党が比例代表党内選挙の不正疑惑をめぐって党内でますます混乱が広がっている問題について、「野党連帯の存立の意味を失うことになる」として深い懸念を示しました。
朴智元院内代表は、22日、KBS第1ラジオなどを通じて全国に放送された政党代表演説で「野党連帯の存立意味は、国民や国民の生活向上に向けたものだ。統合進歩党がこれ以上、国民の意思に背くようなら、もはや両党が連帯を組む意味はなくなってしまう」と警告し、国民の常識に見合う事態収拾を求めました。
最大野党民主統合党と、当時野党第3党だった統合進歩党は、4月の総選挙で与党セヌリ党に勝つため、政党支持率にもとづいて互いに候補を公認しあう野党連帯を組むことで一致し、ソウルのすべての選挙区を含む全国75の選挙区で、候補の一本化をはかり選挙に臨みました。
しかし統合進歩党は、党内の主流派が比例代表の党内選挙で深刻な不正を犯した事実が次々と明らかになり、党の立て直しのために設けられた「革新非常対策委員会」と、これに反発する党の主流派勢力が別に設けた「党員非常対策委員会」が厳しく対立し、事態はますます悪化しています。

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