セヌリ党が比例代表46人を発表 朴槿恵委員長は11番Video

入力 : 2012-03-20 14:59:12 修正 : 2012-03-21 15:43:04

与党セヌリ党は20日、4月の総選挙に立候補する比例代表の候補名簿を発表しました。
それによりますと、セヌリ党からの比例代表候補は合わせて46人で、関心が集まっていた朴槿恵(パク・グンヘ)非常対策委員長は、名簿順位11番になりました。
朴槿恵委員長は当初、比例代表1番になることが有力視されていましたが、朴槿恵委員長が19日夜、党の推薦委員会に順位を後ろのほうに変えて欲しいと要求したと伝えられました。
朴槿恵委員長が党の前面に出て、選挙戦を指揮するという意味を持たせるためには、朴槿恵委員長が比例代表1番になるべきとの意見も多くありましたが、既得権を捨てることができないという否定的な世論を意識したものとみられます。
名簿によりますと、比例代表1番は、理工系出身の女性、韓国原子力研究院の閔丙珠(ミン・ビョンジュ)研究委員で、理工系出身と女性を優遇するというイメージを強調するためのものとみられます。
2番は韓国身体障害者協会の金正錄(キム・ジョンロク)会長で、その後には、韓国農水産食品CEO連合会のユン・ミョンヒ副会長、脱北者出身で統一教育院の院長を務める趙明哲(チョ・ミョンチョル)氏などが続いています。
セヌリ党は21日、非常対策委員会の全体会議を開き、比例代表の候補名簿を議決する予定です。
今回の総選挙では、国会議員全体議席300議席の18%に当る54席が比例代表で選出され、セヌリ党と民主統合党はそれぞれ比例代表で20議席前後の議席を獲得できると見込んでいます。

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