与野党が次々と公認候補発表 脱落者は強く反発Video

入力 : 2012-03-05 15:41:23 修正 : 2012-03-06 14:20:57

与党セヌリ党は5日、2回目の公認候補名簿を発表、戦略推薦13ヶ所、党内選挙による推薦47ヶ所など、合わせて100あまりの選挙区の公認候補を確定しました。
関心が寄せられた釜山ササン選挙区では梨花女子大学国文学科を卒業したソン・スジョ(27)氏が公認候補に決まりました。
ソン・スジョ氏は、若くて斬新なイメージが刷新と世代交代を象徴していると評価されていますが、釜山ササン選挙区は野党民主統合党から次期大統領候補として有力視されている文在寅氏の立候補が決まっており、その対決に関心が寄せられています。
セヌリ党は、2回目の公認候補の発表で、世代交代と刷新を進めるために現役議員25%を入れ替えるという基準に沿って、30人程度の地域区の議員を公認候補から外しました。
公認候補から外された地域区の議員らは、公認候補から外した具体的な理由を説明するよう求めて強く反発しており、中には無所属で立候補すると表明した議員もいて、かなりの後遺症が予想されます。
公認候補から外された地域区の議員の中には李明博大統領に近い議員も多く含まれ、これらの議員が中心となって無所属連帯や新党結成などを進め、総選挙に臨む可能性もあるという見方もあります。
一方、野党民主統合党は5日、支持基盤の全羅道の25の選挙区について、戦略推薦と党内選挙による推薦の公認候補審査結果を発表しましたが、官僚出身の議員が多く脱落し、注目されています。
今回の審査では、現役議員6人が公認候補から外されましたが、6人のうち4人が官僚出身の議員でした。
民主統合党は、今回の総選挙の公認候補を決める規準として、野党としての正統性を重視することにしていますが、こうした基準を反映したためか、韓米自由貿易協定などに比較的穏健に対応した官僚出身の議員が多く脱落したとされています。
これらの官僚出身の議員らも無所属で立候補するとする意向を発表するなど、強く反発しており、今後の動きに関心が寄せられています。

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