野党民主統合党 初代代表に韓明淑氏選出 

入力 : 2012-01-15 18:58:58 修正 : 2012-01-16 10:29:53

野党民主統合党 初代代表に韓明淑氏選出 

最大野党の民主党、市民統合党、韓国労総によって先月、旗揚げした新党「民主統合党」の初代代表に盧武鉉政権で国務総理を務めた民主党出身の韓明淑(ハン・ミョンスク)氏が選ばれました。
民主統合党の指導部を選ぶ全党大会は15日、京畿道高陽市の総合展示場、KINTEXで開かれ、代議員2万1000人が、立候補した9人の候補に投票しました。
投票は、代議員2万1000人 (民主党代議員1万500人, 市民統合党代議員8500人、 韓国労総代議員2000人) を対象にした1人2票の会場での投票と、党員や一般国民77万人によるモバイル投票など、合わせて79万2273人を対象にした投票の結果を3対7の割合で計算して、最高得票者を党代表に、2位から6位までの得票者5人を党の最高委員に選ぶ方法で行われました。
その結果、韓明淑候補が24.5%の得票を得て、2位の市民統合党出身で元俳優の文盛瑾(ムン・ソングン)候補を7.82ポイント引き離して、任期2年の初代代表に選出されました。
韓明淑氏は平壌生まれの今年67歳、梨花女子大学を出て大学講師になるとともに、70年代に民主化運動の団体で活躍、 金大中大統領が設立した民主党の比例代表として2000年に政界に入りし、2004年春の 第17代国会議員選挙では高揚市一山甲区で当選。さらに初代女性部長官と環境部長官を経て、2006年に盧武鉉政権で韓国初の女性国務総理を歴任しました。
また党の最高委員には、2位の文盛瑾(ムン・ソングン)氏(58)、3位の民主党の政策委員会議長を務めた元MBC女性記者の朴映宣(パク・ヨンソン)議員(52)、4位の李仁栄(イ・インヨン)前民主党議員(46)、5位の朴智元(パク・ジウォン)民主党議員(69)、6位の金富謙(キム・ブギョム)民主党議員(54)が選ばれました。
韓明淑代表が率いる民主統合党が、ことし4月の総選挙と12月の大統領選挙で勝利し、進歩勢力が5年ぶりに政権を取り戻すことができるかに関心が寄せられています。

  • RSS
  • Facebook
  • Twitter
  • 印刷
  • 一覧
  • Top
prev  prev  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 next
Internet Radio On-Air Window to KBS WORLD Radio Window to KOREA
2018 南北首脳会談
北韓インサイド
청취자 만족도 조사 결과 -J
韓国語を学ぼう (Mobile)
その他
KBS World Radio Mobile
  • KBS World Radio Mobile
  • 11の言語によるニュースや放送番組のコンテンツのほか、これまで別途提供していたサービス(ストリーミング放送、ポットキャスト、韓国語を学ぼう...

<

1 / 4

>