与党の最高委員3人が辞任表明 洪準杓代表体制は崩壊かVideo

入力 : 2011-12-07 11:27:41 修正 : 2011-12-08 15:24:14

与党・ハンナラ党の指導部である最高委員5人のうち3人が7日、辞任し、洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表体制は事実上崩壊の状況にあり、次期大統領候補として有力視されている朴槿恵(パク・グンヘ)元代表が第一線に復帰する可能性も出てきました。
最高委員のうち辞任したのは劉承旼(ユ・スンミン)、南景弼(ナム・ギョンピル)、元喜龍(ウォン・ヒリョン)の3人です。
辞任の背景は、10月に行われたソウル市長の補欠選挙で与党が敗北したことに加えて、補欠選挙の際に中央選挙管理委員会のホームページがハッキング攻撃を受けたのは、与党議員の秘書の指示によるものだったことが明らかになったことから、今の党の体制では事態の収拾は望めないと判断したためとみられます。
党内では若手議員を中心に、このままでは来年の総選挙での対応ができないという危機感が広がり、党を解体して作りなおすという主張も公になっています。
このため、今の洪準杓代表体制は事実上崩壊の状況にあり、今後、朴槿恵元代表が第一線に復帰する可能性も出てきました。
しかし朴槿恵元代表の役割について朴槿恵元代表に近い議員の中でも賛否両論が分かれているうえに、全党大会を開いて新たな指導部を選ぶか、非常対策委員会を設けるか、党を解散するかなど、今後の党の行方をめぐって論議がまとまるには時間がかかる見通しで、当面、混迷は深まるばかりとみられます。

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